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2006/02/08

階段の歩き方

写真20060208a

毎日毎日大勢の人が踏みしめていったその結果……

写真20060208b

下から見て左側の列は摩滅して黒ずんでしまった。

写真20060208c

一方、人通りの少ない右側は白いまま。横の溝もはっきりしている。

以下蛇足。

んー? 石板と石板の境は避けられているのかな? すり減り方が違うような気が。

しばらく眺めていたけれど、最初の1歩が石板の真ん中でも上り下りの途中は境目を踏みつけていく人は多い。“境目だから”っていうのはあまり関係ないのか。

図20060208d

人の流れはこんな感じ。B1とB2の間はエスカレーターを使う人の方が多いので斜めの移動になりがち。

写真20060208e

左端から3列目まで・一番下から3段目までの石板を撮って並べたのがこの写真。

  • 左端の列は壁から適当な距離を空けて歩くと自然と足が石板の真ん中に。
  • 二人連れで歩くと2人目は自然と2列目の石板の位置に。
  • 斜め方向の動線のため下から3段目の3列目が一番すり減る?

男の人は1段飛ばしで上っていく人が結構いた。別に通勤時間じゃなかったんだけど。せっかちというか、力のあり余っている人が多いのね。

写真20060208f

ついでに。B1からB2へ降りる階段は、踊り場(写真右半分)から1段降りただけ(左半分)でこんなにつやつや。エスカレーターに通行量を取られたからってこういう差の出方をするわけがない。たぶん磨き直しがあったんだろうなあ。

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